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株式会社AGSコンサルティング
ASTHOM事業部長 兼 マレーシア支社長・日本国税理士資格保有者八鍬 信幸大学卒業後、KPMG税理士法人(国際部)に入社し、外資系企業向けの税務アドバイザリー業務に従事。 2014年 AGSコンサルティングシンガポール社に入社し、日系企業の海外進出コンサルティング業務に従事。
2017年からAGSマレーシアの立ち上げを担当し、現在はマレーシア支社長として、ASEANを中心にクロスボーダーM&Aも含めた日系企業の海外進出をサポートしている。
八鍬 信幸 の監修記事一覧
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2023.02.13
【2023年度税制改正大綱】国際課税に係る改正の論点
2022年12月23日に2023年(令和5年)度税制改正大綱が閣議決定されました。国際課税の改正については、「グローバル・ミニマム課税への対応」と「外国子会社合算税制等の見直し」の2点が挙げられています。本稿では、この2点の
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2022.11.01
租税条約とは?適用されるための手続きや適用が想定されるケースをわかりやすく解説
租税条約は、二重課税の排除や租税回避の防止などを目的に締結される条約で、海外に子会社などがある場合、租税条約が適用される可能性があります。国際取引に係る税負担を軽減するには、租税条約について理解を深めることが大切です。今回は
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2022.06.15
【マレーシア税務】日系企業が注意すべき最近のアレコレ
近年、マレーシアでは、同国に進出している日系企業にとっても影響の大きな税制改正等が発表されており、ビジネスを行う上で重要なポイントの1つとなっています。本稿では、日系企業が注意しておくべきマレーシア税務の最近の「アレコレ」を
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2022.06.07
シンガポール進出のメリット・市場動向を解説|日系企業が成功するコツとは
シンガポールは東南アジアに位置し、1人あたりGDPが世界で2番目に高い大変経済力に富んだ国です。 世界のビジネスの中心地となりつつあるシンガポールへ進出したいと考えている方も多いでしょう。今回は、日系企業が進出した際のメリッ
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2022.06.07
シンガポールでの法人設立の流れ!準備・手続き・費用から実務まで解説
シンガポールは東南アジアの中心的経済圏として世界から注目されている国です。日本をはじめ各国がシンガポールでのビジネス進出を果たしています。そんなシンガポールで法人を設立することを検討している方向けに法人設立(会社設立)の手続
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2022.06.03
シンガポールの消費税制度《GST》とは|登録から申告・納付まで徹底解説
消費税とは、商品の販売やサービスの提供などの取引に対して課税される税金のことですが、シンガポールにもGSTという消費税と類似した仕組みがあります。今回はそんなシンガポールにおけるGSTについて、日本の消費税制度と比較しながら
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2022.06.03
シンガポールの法人税完全マニュアル|税制や計算方法、日本との課税の違いを解説
シンガポールでは世界から企業を誘致するためにさまざまな税制上の優遇措置を定めています。とりわけ重要なテーマであるシンガポールの法人税は、同国でビジネスをする上では理解しておく必要があるでしょう。そんなシンガポールにおける法人
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2021.12.23
クロスボーダーM&Aとは?成功させるポイントやリスク、目的や事例を解説
自国外の企業をM&Aする「クロスボーダーM&A」とはなにか解説しています。クロスボーダーM&Aの種類や特徴、目的やメリット、主な手法や手順、成功させるポイントやリスク(失敗する要因)に加え実際の事例も紹介します。クロスボーダ
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2021.11.19
タックスヘイブン対策税制(外国子会社合算税制)とは?仕組みや問題点、OECDによる規制についてもわかりやすく解説
タックスヘイブン税制(外国子会社合算税制)の概要について解説しています。適用の有無を判定するフローや日本での係り方、主な用語解説やポイントについても紹介しています。タックスヘイブン税制(外国子会社合算税制)の概要を調べている
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2018.11.28
マレーシア実務「SST制度」の導入(売上税・サービス税)
1. はじめに マレ一シアでは2018年5月9 日の総選挙において、マハティール・モハマド氏率いる希望連盟(PH)が勝利し、1957年の独立以来、初の政権交代が実現しました。PHは公約としてGST(Goods and S…
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