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株式会社AGSコンサルティング
ASTHOM事業部長 兼 マレーシア支社長・日本国税理士資格保有者八鍬 信幸大学卒業後、KPMG税理士法人(国際部)に入社し、外資系企業向けの税務アドバイザリー業務に従事。 2014年 AGSコンサルティングシンガポール社に入社し、日系企業の海外進出コンサルティング業務に従事。
2017年からAGSマレーシアの立ち上げを担当し、現在はマレーシア支社長として、ASEANを中心にクロスボーダーM&Aも含めた日系企業の海外進出をサポートしている。
八鍬 信幸 の監修記事一覧
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2024.05.30
マレーシアの電子インボイス制度とは?適用時期や税務当局から認証を受ける方法
2024年8月から一定規模の事業者に対して適用が開始される、マレーシアの「電子インボイス(e-Invoice)制度」。原則、すべての個人・法人に対して適用される本制度が、マレーシアにおけるすべての商取引の実務上の手続きに与え
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2023.07.28
内部統制(J-SOX)の3点セットとは?内容や作成の目的、手順やポイントを解説
内部統制(J-SOX)の3点セットとは何か解説しています。「業務記述書」「フローチャート」「リスクコントロールマトリックス(RCM)」の内容や作成の目的・手順、作成時の注意点や海外子会社向けに作成する際のポイントも紹介してい
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2023.06.21
【マレーシア税務】マレーシアにおけるキャピタルゲイン課税についての動向
これまでマレーシアでは、原則として不動産等の譲渡益を除き、キャピタルゲイン課税は適用されませんでしたが、2023年度修正予算案において、2024年以降の非上場株式の譲渡益に対するキャピタルゲイン課税の導入が検討されていると発
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2023.02.13
【2023年度税制改正大綱】国際課税に係る改正の論点
2022年12月23日に2023年(令和5年)度税制改正大綱が閣議決定されました。国際課税の改正については、「グローバル・ミニマム課税への対応」と「外国子会社合算税制等の見直し」の2点が挙げられています。本稿では、この2点の
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2022.11.01
租税条約とは?適用されるための手続きや適用が想定されるケースをわかりやすく解説
租税条約は、二重課税の排除や租税回避の防止などを目的に締結される条約で、海外に子会社などがある場合、租税条約が適用される可能性があります。国際取引に係る税負担を軽減するには、租税条約について理解を深めることが大切です。今回は
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2022.06.15
【マレーシア税務】日系企業が注意すべき最近のアレコレ
近年、マレーシアでは、同国に進出している日系企業にとっても影響の大きな税制改正等が発表されており、ビジネスを行う上で重要なポイントの1つとなっています。本稿では、日系企業が注意しておくべきマレーシア税務の最近の「アレコレ」を
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2022.06.07
シンガポール進出の手引き!メリット・デメリットから主要スキーム(単独・M&A・JV)と成功のポイントまで
日系企業の進出先として圧倒的な人気を誇るシンガポール。近年の世界情勢の変化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速、さらにはASEAN市場全体の底上げにより、東南アジアのビジネスハブとしての重要性は、さらに増していま
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2022.06.07
シンガポールでの法人設立の流れ!準備・手続き・費用から実務まで解説
シンガポールは東南アジアの中心的経済圏として世界から注目されている国です。日本をはじめ各国がシンガポールでのビジネス進出を果たしています。そんなシンガポールで法人を設立することを検討している方向けに法人設立(会社設立)の手続
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2022.06.03
シンガポールの消費税制度《GST》とは|登録から申告・納付まで徹底解説
消費税とは、商品の販売やサービスの提供などの取引に対して課税される税金のことですが、シンガポールにもGSTという消費税と類似した仕組みがあります。今回はそんなシンガポールにおけるGSTについて、日本の消費税制度と比較しながら
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2022.06.03
シンガポールの法人税完全マニュアル|税制や計算方法、日本との課税の違いを解説
シンガポールでは世界から企業を誘致するためにさまざまな税制上の優遇措置を定めています。とりわけ重要なテーマであるシンガポールの法人税は、同国でビジネスをする上では理解しておく必要があるでしょう。そんなシンガポールにおける法人
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