AGS税理士法人(本社:東京都千代田区、統括代表社員:廣渡嘉秀、和田博行)の井上守 公認会計士・税理士が執筆する新連載「クライアントとの対話で整理する会計基準と税務への影響」が、7月6日(月)発刊の『国税速報』(一般財団法人 大蔵財務協会 発行)にてスタートしました。
本連載では、税務と会計で取り扱いが異なる項目(いわゆる「税会不一致」)をシリーズでピックアップし、課題を抱える「経営者」と、その質問に答える「税理士」の対話形式で、わかりやすく整理し解説します。クライアント企業の皆様に、より理解を深めていただけるような実践的な説明となっておりますので、ぜひご一読ください。
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執筆者紹介
井上 守(いのうえ まもる)
公認会計士・税理士、中小企業診断士
監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ)、デロイト トーマツ税理士法人を経て、2022年より国税審判官(特定任期付職員)として関東信越国税不服審判所に任官し、2025年に退官。同年にAGS税理士法人/株式会社AGSコンサルティングに入社。AGS税理士法人で主に審理・品質管理を担う税務統括部において、法人税務顧問先及び相続案件に係る各種税務申告書レビュー業務、メンバーからの会計税務に関する相談対応や案件の事前相談対応などの業務に広くかかわっている。
「国税速報」とは
一般財団法人 大蔵財務協会が週刊で発行し、信頼できる執筆者による時宜に即した税務実務解説、最新裁判例・裁決例紹介や判決例評釈、質疑応答事例、ニュース記事など、税務実務に欠かせない情報を掲載する「実務の疑問を解決する税務のアドバイザー」紙。
本件に関するお問い合わせ先
AGSグループ 広報室
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