Caseフィナンシャルアドバイザリー 事例
ステークホルダーの想いを汲み 老舗旅館の歴史をバトンタッチ
| 譲渡企業 | |
|---|---|
| 社名 | 有限会社大和屋本店旅館 |
| 業種 | 旅館業 |
| 売上 | 非公表 |
| 譲受企業 | |
|---|---|
| 社名 | 株式会社KITAI resort |
| 業種 | 観光事業全般の経営管理 |
| 売上 | 非公表 |
形式
株式譲渡 ディールサイズ
非公表 AGSの関与
売手側FA M&Aの目的
売手側は、大型資本の投入により、経営体制の刷新を求めていた。
買手側は、観光事業の強化および道後温泉エリアの発展を求めていた。
概要
売手は、愛媛県道後温泉エリアを代表する業歴150年超の老舗旅館。一族経営からの脱却を求めて大型資本の投入を模索していたところ、観光事業に注力する娯楽業界大手「マルハングループ」の子会社であり、同エリアの発展を目指す買手とマッチングした。関連施設の「大和屋別荘」についても同時進行で成約に至った。
AGSは売手側FAとしてスキーム検討から金融機関対応、クロージングまで一気通貫で関与。
AGS担当者のコメント
老舗旅館特有の様々な障壁を乗り越えた株式譲渡案件です。
地域や歴史、各ステークホルダーの思いを汲み取るため、信頼関係の構築により重点を置き成約に至ることができました。