GO!INDIA ~ジョイントベンチャーでの進出における留意点~
インド進出の成否を分けるJV戦略、投資環境と実務の勘所を体系的に解説
人口約14億人、世界有数の成長市場として注目を集めるインド。しかし、商習慣や規制、パートナー選定の難しさなど、多くの日系企業が進出に課題を抱えています。
その中で、近年有力な選択肢として注目されるのがジョイントベンチャー(JV)です。
本セミナーでは、現地専門家が、投資環境や外資規制の基礎からJVのメリット・リスク、契約交渉の勘所まで、具体事例を交えて実践的に解説します。
開催概要
| 日時 | 2026年6月26日(金) 14:30~15:45 (15分前から開場) |
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| 会場 | Zoom |
| 参加費 | 無料 |
| 共催 | 株式会社HLSグローバル 株式会社オービックビジネスコンサルタント 株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO 宝印刷株式会社 |
| 注意事項 | ※「講師、共催企業と同業の方」および「個人の方」はご参加をお断りいたします。 ※セミナー内容は予告なく変更する場合があります。 ※録画、録音、撮影については固くお断りさせていただきます。 |
こんな方におすすめ
・インド進出企業・インド進出を予定されている企業の経営企画部門、海外事業部門、M&A推進部門の方・ジョイントベンチャーにおける進出方法、実務の留意点を知りたい方
プログラム
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インドの投資環境、投資形態
HLSインディア ジョティ・ククレジャ
HLSインディア 江嶋 直人
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インドビジネスの特徴、投資環境、投資形態など、日系企業の進出状況やその留意点まで、インド現地で日々活動を行っている専門家から各状況について詳しくお話しします。
・インドの投資環境/セクターごとの成長
・インドの投資形態、法人形態、外資規制
・日系企業の進出動向と留意点
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インドへのJV形態での進出
AGSコンサルティング 李 彰赫
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インド進出形態の大きなトレンドであるJV(ジョイントベンチャー)を参入プロセス、計画策定の重要性、及び、契約交渉時の留意点まで、具体例を入れながらご紹介いたします。
・インド進出時でのJVという選択肢
・インド市場にJVで進出するメリット/デメリット
・JV進出のケーススタディ
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Q&A
ご参加の皆様のご質問にお答えします。
登壇者
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HLSインディア(ASTHOM partners メンバーファーム)
共同代表 インド弁護士ジョティ・ククレジャインド弁護士。インド国内の日系企業2社にて6年間勤務した後、日印間のクロスボーダーJV(合弁事業)およびM&A案件を中心に、20年にわたる実務経験を有する。
現在は、雇用・労働法分野を含む包括的な企業法務戦略の立案・支援を日系企業向けに提供している。 -
HLSインディア(ASTHOM partners メンバーファーム)
ゼネラルマネージャー、クライアントサービス、ジャパンデスク江嶋 直人日系製造業や外資系企業で海外事業及びマーケティング関連業務に従事した後、2023年 HLSインディアに参画。日系企業のインド市場進出、コンプライアンス関連サービスサポートに従事。50社を超える在インド日系企業への豊富なサポート経験を持つ。 -
株式会社AGSコンサルティング(ASTHOM partners メンバーファーム)
大阪支社 副支社長 経営学修士(MBA)李 彰赫米国にてMBAを取得後、会計系コンサルティング会社を経て、2018年にAGSグループに入社。クロスボーダーMA、JV、その他海外進出・海外事業撤退支援等、海外事業を推進するコンサルテーションに広く関わる。ASEAN各国、南アジア、中国、北米などの進出・撤退案件を多く手掛けており、支援企業数は通算100社を超える。 -
「ASTHOM partners」とは?
日本発祥の、グローバルアカウンティングネットワークASTHOM partners(アストムパートナーズ)は2022年12月、日本企業の海外展開をサポートするために発足された日本発祥のグローバルネットワークです。いわゆる欧米系のグローバルネットワークとは一線を画し、日系企業特有の商習慣やニーズにきめ細やかに対応しながら、世界17ヵ国50ヵ所に拠点を持ち、会計・税務・コンサルティングなどのサービスを提供しています。