AGSグループ(本社:東京都千代田区、代表者:虷澤篤志、廣渡嘉秀。以下「AGS」)は、2026年1月5日(月)に北海道札幌市に「札幌支社」(支社長:宗像 一徳)を開設し、営業を開始することをお知らせいたします。
札幌支社は、AGSにとって首都圏以北における初めての拠点となります。札幌をはじめ北海道の皆様のニーズや課題を丁寧に把握し、地域に寄り添った会計・税務コンサルティングサービスをご提供することで、地域経済のさらなる発展に貢献していきます。北海道が持つ可能性をともに切り拓き、新たな価値を創造する挑戦に一緒に取り組んでまいります。
住所
〒060-0004
北海道札幌市中央区北4条西4丁目1-7 MMS札幌駅前ビル
リージャス札幌駅前通ビジネスセンター2階
※ 札幌支社は2026年4月に、札幌駅前「ヒューリックスクエア札幌」に移転を予定しております。住所詳細は、同時期に発出予定のリリースをご確認ください。
支社長のご紹介
<氏名>
宗像 一徳(むなかた かずのり)
<略歴>
2000年3月 北嶺高等学校 卒業
2004年3月 学習院大学 法学部法学科 卒業
2008年3月 東海大学 法科大学院 修了
2008年4月 大手銀行 入社
2015年5月 AGSグループ入社
2019年1月 FA事業部副事業部長に就任
2022年1月 営業企画部副部長に就任
2025年1月 クライアントサクセス部部長に就任
<御挨拶>
このたびAGSグループは、北海道エリアに札幌支社を開設することとなりました。
私たちは「マネジメント・サービスをとおして企業の成長に貢献し、日本経済の発展に寄与」することを経営理念とし、1970 年の創業以来、全国の中堅・中小企業様に対して、経営者にとって身近な「外部CFO」のような立場で 会計・税務・経営管理を中心とした総合的なコンサルティングサービスを提供してまいりました。これからAGSが北海道の地域経済の発展に少しでも貢献できますよう、企業の様々な局面において、地域に密着した迅速かつ丁寧で最適なサービスを心掛け、誠心誠意努力してまいります。
開設の背景
北海道経済の中心地であり、日本最北の政令指定都市である札幌市は、約197万人の人口を擁し、三大都市圏以外では国内最大の都市規模を誇ります。豊富な人材、高い教育水準、手頃なオフィス賃料などを背景に、札幌市はビジネス拠点として高い評価を得ており、IT企業やゲーム開発等のクリエイティブ企業に加え、IT・金融系を中心としたコールセンターやBPOも集積しています。また、比較的に自然災害に強い土地であることから、本社機能や重要業務の分散拠点として札幌を選ぶ企業も増えています。
札幌市をはじめとする行政は、企業の道内誘致に積極的に取り組んでいるほか、北海道から世界へ挑戦するスタートアップの育成に向け、官民連携の支援も推進しています。こうした取り組みにより、札幌市および北海道は今後ビジネスの活性化が期待されている地域であり、AGSは首都圏以北における初めての拠点を開設することになりました。
AGSグループの国内拠点
AGSは、1970年に東京都内において創業、2015年より千代田区・大手町に本社を置いています。
国内では、2010年に大阪、2011年に名古屋、2013年に福岡、2022年にさいたま、2023年に京都、2024年に横浜・熊本、2025年に静岡・広島・北九州に拠点を設置しました。
今回の札幌支社開設により、国内12都市に拠点を展開することになります。

本件に関するお問い合わせ先
AGSグループ 広報担当
Mail:pr@agsc.co.jp