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2010.01.01
IFRS導入支援サービスのご案内
近年、企業活動がグローバルな視点で行われるようになり、経営判断や投資意思決定の指標となる財務諸表作成ルール(会計基準)を世界で統一する動きが始まっています。
我が国においては、日本の会計基準と国際会計基準(IFRS)とのコンバージェンス(収斂)作業が継続的に行われており、さらに、将来的にはIFRSへのアドプションも視野に入っている状況です。具体的には、2010年3月期から一定の上場企業に対してIFRSの任意適用が認められ、さらに、2012年を目途にIFRSを強制適用するか否かの判断が行われる予定です。仮に強制適用となる場合には2015年もしくは2016年からIFRSに基づく財務諸表を開示する必要があります。
このように、日本の会計実務のグローバル化は着実に進んでおり、既に無視できないところまで来ています。IFRS導入を成功させるためには、今のうちから検討を始め、余裕のあるスケジュールで対応することが不可欠です。弊社では、次項の通り皆様のIFRS導入をサポートするためのサービスラインを設けておりますので、この機会に是非ご検討いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。
株式会社エイ・ジー・エス・コンサルティング
代表取締役社長 廣渡 嘉秀