スタッフからのメッセージ

2007年4月入社 第4事業部
現在の業務内容
デューデリジェンス及びバリュエーションを中心としたM&A業務
監査法人時代に不動産業のクライアントに携わっていたため、不動産業や建設業の案件を優先的に担当しています。M&Aは、経済を映す鏡のようなもので、不況時には救済型の案件が増え、市況が良くなれば積極的なM&Aが増えます。またM&Aを行う業種も時代の変化に応じてトレンドがあり、経済状況によりM&Aの環境が大きく変わります。したがって、新聞・書籍・雑誌等での情報収集は怠りません。月に3~4件の案件に携わり、出張することもあります。
将来のビジョン
M&Aで多様な業種・事例に関与した経験を生かして、PMI・企業再生など経営改善の役割が担えるコンサルタントを目指したいと思っています。
AGSを選んだ理由
AGSにはM&A、IPO、MSの3事業があるので、幅広い視点からコンサルティング業務に携われると考え転職しました。監査より上流の工程、すなわち、企業活動の一部である意思決定プロセスに参加するチャンスがあることがAGSでのコンサルティング業務の魅力だと思います。クライアントにより近い立場で、会計士として役立つ機会があることに喜びを感じます。また、性別は関係なく、実力が評価される環境が整っており、安心して仕事ができるフィールドです。
前職は監査法人で国内監査を行っていましたが、監査法人時代の経験は、現在の業務のベースとなっており、クライアントとのコミュニケーションにも非常に役に立っています。監査法人では様々な業種のクライアントに携わることができ、また、会社全体の状況を財務数値や経営環境等により判断することを学び、ビジネスや会計への理解を深めることができました。
今後は国内外のさまざまな業種のM&A案件に係わり、財務数値だけではなく、クライアントのビジネスを広く深く調査し、その経験を社会に還元できるように、「会計人」から「経済人」への昇華を目指したいと思っています。