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トップ対談: “人材”や“働き方”を考える

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AGSグループの代表取締役の廣渡 嘉秀と専務取締役の虷澤 篤志に”人材”や”働き方”について聞きました。

1
  • 常に進化し続け、自身の成長を実感できる会社。
  • 経営者を相手に、“手ごたえのある活躍”ができる。
2
  • 新卒のみなさんには“素直さ”と“気持ちの良さ”を。中途のみなさんには“チャレンジ精神”を。
  • メリハリのある“働き方”を。独自の教育システムで生産性の向上を目指す。

常に進化し続け、自身の成長を実感できる会社。

Q1.AGSとはどのような会社でしょうか。

廣渡

AGSの特徴として、AGSコンサルティングとAGS税理士法人の両方を持ち、税務・会計の“専門性”と“生真面目さ”でコンサルティングをしている点があげられます。また、平均年齢が36歳ということもあり“若さ”と“やる気”を全面に出して、新しいことにチャレンジし続ける会社ですね。

虷澤

様々な経験が積めて“成長を実感できる環境”があります。そうした環境を用意できる理由は、“お客様の幅が広いこと”と、“様々な専門分野のサービスがあること”です。
AGSは、個人のお客様から、中小・中堅企業、従業員が数千人、数万人の企業様とのお付き合いがあります。そのため、様々な規模の企業と “仕事の経験”を積むことができます。

廣渡

AGSには、税務・会計はもちろん、事業承継や相続、M&A、事業再生、国際、IPO、ヘルスケアなどといった複数の分野があるため、様々な専門分野のサービスを学び、提供することができます。

経営者を相手に、“手ごたえのある活躍”ができる。

Q2.AGSでしか経験できないことは何でしょうか。

廣渡

AGSは税務・会計を軸として、経営の中枢に近い領域でコンサルティングをする局面が多くあります。税務・会計を入口として、現状分析や事業計画、アクションプランの策定、その後の実行支援など、経営企画機能を担うことが多いですね。

虷澤

マネジメント層と直接仕事ができることは魅力のひとつですね。AGSが提供するサービスの特性上、仕事の相手は、経営者や経営幹部の方が中心となりますので、厳しい環境で揉まれることで、磨かれ、自信となり、手応えのある“活躍”を実感できると思います。

廣渡

“自分らしさ”を活かした良い仕事をして、お客様に褒められる。この体験をすることで、仕事が面白くなり、やりがいにつながる。“仕事の対価は仕事”と言われるように、良い仕事をすれば、もっと良い仕事を任せられる環境をAGSでは用意しています。現場スタッフとお客様との個人的な付き合いを禁止している会計事務所もありますが、AGSでは個性を大切にしているので、個人がお客様との距離をどんどん縮めていっても構いません。むしろ大歓迎です。実力とやる気のある人が、ぐっと成長できる環境がAGSにはあります。

廣渡

「AGSに入社して、人生が変わった」という人は多いですね。個性的な人が“専門性”と“自分らしさ”を見つけることで大活躍することが多くあります。監査法人から転職してきた会計士の例ですが、彼は、普通の事務所にいたら浮いてしまうほどの“やる気”と“個性”があったのですが、AGSに入社して、自分の持っている“専門性”と“個性”を活かせる環境を与えた途端に、相乗効果を発揮し、あっという間に大活躍。現在はマネージャーとして活躍しています。

虷澤

若手時代にマネジメントの必要性を否定していたメンバーが立派な管理職になった例もありますね。「俺は絶対にマネジメントなんかしない!人は勝手に成長するものだから、マネジメントなんて意味が無い!」と言っていましたが、今では30代で主力事業の部長として活躍しています。飲み会などをとおして、現場と経営陣がキャリアの話をフランクにできる距離の近さもAGSの特徴ですね。

新卒のみなさんには“素直さ”と“気持ちの良さ”を。中途のみなさんには“チャレンジ精神”を。

Q3.AGSの求める人材像は何でしょうか。

廣渡

“素直な人”“気持ちの良い人”に入社していただきたいですね。AGSには“一から育てる環境”を用意しているので、安心して入社いただきたい。AGSでは、社員一人ひとりのタレント性と能力を伸ばすことが大事だと考えています。

虷澤

新人のみなさんに求めているのは、“AGS way”の考え方に共感共鳴いただけることです。「となりに困っている人がいたら助けよう」など、温かい心を持っている方ですね。もちろん、会計事務所としての専門的な知識をしっかり持っていただくのが前提です。

虷澤

”AGS way”は、私たちAGSグループが創業から大切にしてきたものであり、目指し、守り続けるものです。「At home」:信頼で結ばれていること、「Gentle」:誠実であること、「Speciality」:専門家であること、「Challenge」:前向きであることの4項目から構成されています。”AGS way”は“AGSらしさ”の根底であり、あらゆる判断の基準となっています。

廣渡

”AGS way”は、AGSの社員として守るべきものとして作りました。一人ひとりが「これがAGSらしさかな?」「こちらの方がAGSらしいのでは?」と現場で思ったことを取り入れています。

虷澤

中途のみなさんには、AGSを“第2ステージ”として、さらなるチャレンジをして欲しいですね。それぞれの分野で基礎を積んだ人が、AGSで個性を発揮し、自身の土俵を見つけてほしいと思っています。

虷澤

“万能型”“特化型”のどちらのキャリアの方でも活躍できる豊富な案件と組織があり、成長できる環境を用意しています。ある程度自分に実力がついたという自覚があり、その実力を試したいと思っている人は是非ともAGSに来ていただきたいですね。

メリハリのある“働き方”を。独自の教育システムで生産性の向上を目指す。

Q4.AGSの“働き方”と“生産性”の考え方を教えてください。

廣渡

“働き方”に対する考え方についても個性も出していこう、と思っています。ダラダラと仕事をするのではなく、2時間でやれることは2時間できっちり終わらせる。「やるべきことをしっかりやって、今週の金曜日は休みを取ってどこかへ行く」というように、自分自身の“働き方”にメリハリをつけて、個人のライフスタイルに合わせた“働き方”を見つけて欲しいと思っています。

虷澤

現在、AGSでは、“毎週水曜日のノー残業デー”や“月に1度のプレミアムフライデー”を実施しており、最近では“結婚記念日休暇”も導入しています。会社は社員がいなくては何もできず、その社員も一人では何もできず、家族や誰かに支えられています。ご自身がゆっくり休んでもらいたい、ということはもちろんですが、社員を支えている方との大切な時間にして欲しいですね。

廣渡

私たちの若い頃は時間など関係なく、とにかく働くことが当たり前でしたが、今っぽくないし、格好良くない(笑)。働くときはシビアに仕事をして成果を出し、休むときはしっかり休んで、家族のイベントやプライベートの時間を大切にして欲しい。その方が今っぽいかなと。今後も、生活を豊かにするような制度は、取り入れられるものはどんどん導入して自由度を増していく方針です。

虷澤

メリハリのある“働き方”や余暇を充実するためには“生産性”が大切になってきますね。“3時間掛けていた仕事を1時間でできるようにする”など、効率を上げていくことが必要です。生産性を高めるために、人材育成やノウハウの共有化などの仕組みづくりに力を入れています。

廣渡

AGSの強みというのは、各々の“個性”だったり、お客様との“間合い”だったり、本には書かれていない部分です。OJTといってしまえばそれまでですが、それをどう伝授していくかが大切です。現状、教育研修プログラムはありますが、新たに“MSカレッジ”という教育研修プログラムを開発中です。個人の能力を高める仕組みや土壌を持っている企業が最終的に勝つと思っています。多様な仕事で得た事例や知見をノウハウとして蓄積し、人材育成に活用する仕組みづくりに取り組んでいます。

虷澤

カレッジという名前のとおり、大学のように、各分野の基礎的な研修や専門性を高める研修、ビジネスマナー、コミュニケーションスキル、事例研究など、様々なカリキュラムを用意しています。実践的なものを取り入れているので、他とはちょっと違う“AGSらしい”教育研修プログラムを目指しています

虷澤

ここ9年間で社員が3倍の300名になりました。“MSカレッジ”の取り組みのように、事務所の拡大とともに、経営の仕組みも変えていかなければなりません。さらなる成長や多様な人材が活躍できる場をつくる必要がありますので、これからみんなで一緒にAGSを作っていきたいですね。

廣渡

「AGSはそこそこ大きいから、自分の活躍する場所がないのでは」と思われがちですが、私たちはまだまだ発展途上です。一緒にチャレンジする仲間と出会いたいですね。