組織の特徴
各クライアントに責任者を配置する「メインスタッフ制」を徹底しています。
AGSは、一人ひとりが高い能力と専門性を持ったスペシャリスト集団です。
私たちは、1クライアントの業務を複数名で分業するのではなく、各クライアントに1人の責任者を配置する「メインスタッフ制」を徹底しています。
どのような案件も同じ責任者が窓口となって責任を果たし、クライアントに密着した確度の高いサービスを提供しています。
「プロジェクトチーム制」で各スペシャリストの能力を複合的に活用しています。
AGSは、各メンバーの持つ「強み=能力」を複合的に活用し、様々なクライアントニーズに対応しています。
ケースに応じて、柔軟に「プロジェクトチーム制」へと体制を変更し、各スペシャリストの能力を複合的に活用して、スピーディに質の高いサービスを提供していきます。

Our Basis
一人ひとりが高い能力と専門性を発揮できる環境づくりに努めています。
いうまでもなく、私たちの最大の財産は人材です。
スタッフ一人ひとりが高い能力と専門性を最大限に発揮できるよう、
AGSでは、様々な取り組みを行っています。
人材育成一人ひとりが高い能力と専門性を発揮できる環境づくりに努めています。
AGSは、喜びも困難も皆で分かち合える、「スタッフ同士が信頼で結ばれた、風通しのよい組織であること」が大切だと考えます。組織は事業部制をとっていますが、事業部間の垣根を設けることなく、担当外事業への業務参加を希望するスタッフには、積極的な参加を奨励しています。 AGSでは、税務研究チームやJ-SOXの研究チームなどを編成し、社内勉強会を実施しています。また、マネージャーに対しては、マネージャー研修を定期的に実施し、実務やマネジメントスキルの向上を図っています。
環境整備
スタッフが心身ともに健全な状態で業務に集中できるよう、AGSはオフィス環境の整備に努めています。そのひとつが、オフィスの一角に設置した「Mo-Pit(モチベーション・ピット)」のコーナー。ちょっとした気分転換や、他部門のスタッフ同士の情報交換の場として活用されています。Mo-Pitには、業務に必要な資料をストックした書架もあり、各種文献をいつでも閲覧できるよう整備されています。
また、スタッフ間の親睦を深める目的で、社員旅行などを実施。社内のリレーションアップを図っています。
AGS way
AGSは、全社員が同じスピリットを共有できるよう、スタッフ全員に「AGSway」を配布しています。AGSwayは、経営理念や経営方針、基本精神や仕事への取り組み姿勢などをわかりやすく説いた、いわばAGSのバイブルです。
| At-home | 「信頼で結ばれていること」 私たちは明るく元気に、そして風通しのよい組織でありたいと考えます。一つの喜びをみんなの喜びとし、一つの困難にみんなで対応していきましょう。自分の隣にはあたたかい仲間がいること、自分の隣をあたたかな気持ちにすることをわすれないでください。 |
|---|---|
| Gentle | 「誠実であること」 私たちは誠実さと熱意をもって仕事をします。誰に対しても礼儀正しく嘘をつかない、正しいと思うことに信念をもつ、そして心の底から「クライアントのお役に立ちたい」という気持ちをわすれてはいけません。 |
| Speciality | 「専門家であること」 会計・税務・コンサルティングの各分野において、高度な知識や幅広い経験を有しつつ、それらについての仕入れを怠らない人。でも、私たちは学者や作家ではありません。自分や組織が有するそれらの知識や経験(ノウハウ)を基に、クライアントの実務に役立つ専門的なサービスを提供できる人。それが私たちの求める「専門家」です。 |
| Challenge | 「前向きであること」 私たちは現状の維持は後退であると考えます。常にAGSとして新たなことに挑戦し続けなければ現状維持も難しいのです。そしてその新たなる一歩は私たち一人一人の前向きさにかかっています。何ごとに対しても、失敗を恐れず常に前を向いて解決するようにして下さい。 |
| クライアント 重視とは |
クライアントの気持ちや立場にたって真っ先に行動すること、サービスを提供すること。でも、クライアントから気に入られるだけのことでは決してありません。クライアントに本当に必要なことであれば、たとえ一時怒られても、専門家として進言しなければならないこともあるのです。そこまで考え、気持ちを込めて仕事をする。これこそ、本当の意味での「クライアント重視」であると私たちは考えます。 |
|---|---|
| クライアント リレーションとは |
仕事をする上で最も大切にしたい事のひとつ、それが「クライアントリレーション」です。私たちの目指すリレーションにはいくつかの要素が含まれていると考えます。ビジネスマンとしての常識、専門家としての信頼感、そして個人的にも気に入ってもらえる誠実さ、それらがバランスよく伝わったときにはじめて良いリレーションが生まれるのです。また、リレーションは短い時間では築けません。日常的な積み重ねがあって初めて実現できるものです。AGSが目指す「良質なサービスの提供」は「信頼で結ばれたリレーション」に支えられているといっても過言ではありません。 |
(「AGS Spirits」および「AGS words」より抜粋)