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採用情報

AGSメンバーのキャリア感

やりがいがある仕事
AGSにはそれがある

第4事業部
マネージャー
末廣 正照

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今どのような仕事をしていますか?

IPO支援を中心にクライアント企業の支援を行っております。また、ファンドGPとしての運営を通じて、事業会社への投資及びモニタリング業務も行っております。 様々な業種の企業との接点を持ちながら、会社の本質的な課題を明確にし、解決に向けたコンサルティングを行っております。特に事業計画では、これまでに約100社の支援実績があり、多面的な視点から経営方針と戦略を明確にし、具体的なアクションプランの策定までの相談相手となっております。サービスメニューはクライアント企業との接点に過ぎないと考えており、客観的な立場から経営全般を見て、クライアント企業の成長と発展に繋がる提言と業務を行うことを心掛けております。

印象に残ったお客様について教えて下さい。

経営資源は揃っているものの、事業としての結果が出ないクライアント企業のサポートをしたことがあります。歴史も長く、ある意味で安定していましたが、今後の経営方針が明確に示すことができておらず、個々人からなる組織のベクトルをまとめられていない状況でありました。 この点、案件の取り組みとして、企業としての「死生観」(ミッション)を議論し、存在意義を明確にしたうえで中長期的に取り組んでいく方針を見える化していきました。この結果、経営者の判断が明確な座標軸の中で決定できるようになり、それまでの「手段が目的化」してしまっていた状況から、「目的に対する手段」として各部門の業務が転換できるようになりました。案件の最後に「ありがとう」と言われたことがとても励みになり、仕事に対するモチベーションとなっています。

AGSを選んだ理由について教えて下さい。

2002年9月にそれまで勤務していたベンチャー企業から、AGSに転職をしました。 AGSを選んだ理由としては、偶然面接を受けたのですが、その際に話をしてもらったメンバーにとても共感が持てたことが挙げられます。その当時、まだ従業員数は40~50名の組織だったのですが、M&A支援、IPO支援の他幅広い事業に果敢に取り組んでいく雰囲気でした。クライアント企業のために役立つことだけではなく、自分達がやりがいのある仕事をしていきたいということを重視しており、私がいたベンチャー企業よりもベンチャー精神が活発な印象を受けました。その気持ちに乗ることで入社し現在に至りますが、その価値観は10年以上たった今でも変わりはありません。

(本文の内容は2014年当時のものです。)