会計コンサルティングのAGSコンサルティング

会計コンサルティング、IPO支援、M&Aのエイ・ジー・エス・コンサルティング

A.G.S Consuliting Co., Ltd.

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事業概要

IPO支援事業/中期経営計画策定支援

上場審査においては、上場申請期を初年度とした3カ年の中期経営計画が策定・運用されていることが求められます。

また、内容に「環境分析」、「目標・戦略設定」、「アクションプラン」の三点が適切に盛り込まれており、論理が通っていることが必要です。

AGSの中期経営計画策定支援では、適切な環境分析を行い、会社の方針に則した目標と戦略設定に対するアドバイスを行い、損益計画・資金計画・財務計画が有機的に連動したアクションプランを策定し、上場審査に適合するレベルの中期経営計画書を、貴社と共に作成いたします。

AGSの考える中期経営計画支援

AGSの事業領域
中期経営計画 MS 社内利用  (統制、新規事業) 予算制度の導入、あるいは新規事業への進出を検討する際に、会社の持つ価値観や強み・弱みを確認し、真なる課題をつかみ、場当たり的な経営になることを回避します。
銀行融資 銀行からの借入を行う際に提出します。返済可能性が重視されるため、資金繰り計画までブレークダウンされることが重要です。計数計画だけではなく、会社の方針と客観的な分析を入れることが必要となります。
再生計画 金融機関や取引先等の債権者に納得される計画が必要となります。そのために、既存の経営資源と事業の状況を正確につかみ、将来の事業回復に向けたアクションプランを練る必要があります。
IPO 資本政策 企業の成長過程において、資本の調達は重要な経営判断となります。  資本政策の中で、適正な将来情報を提供することにより、正しい判断を仰ぐ必要があります。
上場審査 IPOする際には、事業の成長性が明確に伝わるとともに、正確な利益計画、的を得た環境分析が必要になります。形だけではなく、本質を捉えた中期経営計画が求められます。
対投資家  ( IR ) 損益の結果のみを捉えるのではなく、どのような経営理念の中で、何をしていくのかを正確におさえることが重要です。過去と将来を結ぶ時間軸の中で、企業がどうあるべきかを考えます。
M&A バリュエーション 企業の価値を算定する際には、収益性を正確に計っていることが重要となります。大きな金額が動くことになるため、適正な価値を認識するための客観性のある計画が求められます。

中期経営計画策定の大まかな流れ

理念・ビジョンの設定(既に明確なものがある場合には確認) 経営理念・Vision
事業コンセプトを固める
外部環境の分析 内部環境の分析 環境分析
課題の明確化 目標・戦略
全社戦略、事業戦略の策定
機能別戦略の設定
アクションプラン、損益計画・資金計画の作成 アクションプラン 損益計画・資金計画