IPO支援事業/予算統制
上場審査においては、中期経営計画初年度のアクションプランを数値化した単年度の総合予算を策定することが求められます。
また、毎月の月次決算報告は、単なる当月の実績の確認のみならず、予算額および予算策定根拠であるアクションプランとの比較を行いながら、「なぜ達成することができなかったのか?」、「次月以降どのような軌道修正が必要なのか?」等を確認する場でなくてはなりません。
月次予算・実績差異分析を行うことによって、乖離状況を認識し、問題点を把握し、是正措置を早期に計画・実行することが可能となります。
なお、上場申請期の業績は、予算を下回ると上場予定月や上場基準期自体が変更となる可能性が生じるため、予算の精度は特に重要です。
AGSは上場審査に適合する予算制度の導入のため、制度のグランドデザイン設計、総合予算や根拠資料の作成、差異分析資料の整備までをサポートいたします。