会計士59名・税理士64名を擁する総合会計事務所
AGSコンサルティング | AGS税理士法人

agsのロゴ

メニューを開くボタン

不正調査対応

企業を取り巻くさまざまな不正リスクについて、その洗い出しと評価を実施します。

企業には、ガバナンス体制、内部牽制・内部統制組織など、企業の適正性を担保するための様々な仕組みが組み込まれています。ただし、内部統制制度にも限界があり、不正の抑止には一定の効果があるものの、不正を完全に防止することはできません。

 企業不正の手口は年々複雑化しており、その対応に関しては、さまざまな知識や経験が不可欠です。また、不正の実態解明のためには、ITシステムに関する知識やITを駆使した調査手続が欠かせません。

AGSでは、多業種のクライアントに接してきた経験と不正調査の事例をもとに、監査経験のある公認会計士を中心とした調査チームを組成し、対応に当たります。不正の防止対策だけでなく、不正発生の徴候の検知から、実際に企業不正が発生した場合の調査対応、第三者委員会への参加、再発防止策の運用に至るまで幅広いサービスを展開しています。

<不正調査対応の流れ>

不正調査対応の流れ:<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> 		不正調査対応の流れ

<スケジュールイメージ>

手続 調査期間
1w 2w 3w 4w 5w~
現状把握 ガバナンス体制・社内ルールの確認        
業務フロー・商流等の確認        
実態調査 対象者インタビュー      
データ分析      
影響度把握      
件外調査 類似事象の確認      
再発防止策の検討 社内体制の整備      
内部監査による定期調査      
対応策の報告 報告書の作成      
社内報告会の実施        
監査法人等への説明        
事後対応 臨時報告書の作成・提出        
更正の請求等        

<不正手口の例>

財務諸表に関する不正

資産の流用

情報の流用

その他の不正

お問い合わせ

●サービス