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AGS way「人材に対する考え方」

私たちAGSグループが創業から大切にしてきたもの、目指してきたもの。そしてこれから守り続けるもの。

人材に対する考え方

メンバーひとりひとりが成長し、活躍していくために、
考えていることと取り組みについてご説明します。

私たちAGSグループは個性を重んじるとともに、組織としての絆をとても大切にしています。
単なる仲良し集団ではありませんが、社員旅行や懇親会などを全社的に実施するなかで、“At-home”の体現に努めています。
また、評価制度や教育・研修制度など、AGSwayという価値観のもとさまざまな環境整備にも取り組んでいます。

AGSway評価制度

AGSグループの評価制度は、「メンバーひとりひとりのスキルアップと処遇を結び付け、全社的に発展していくと同時に、個人の成長を実現する」という、専門家集団にとってなくてはならない役割を果たしています。

 

評価項目は原則としてAGSwayに基づいており、全社的な価値観と整合しているのが特徴です。

被評価者の能力や資質、意欲や努力などを評価することを『スキル評価』と呼び、給与のうち職能給に反映しています。
一方、行動やアウトプット、最終成果を評価することを『功績評価』と呼び、賞与に反映しています。
功績評価では「AGSway評価」の他、売上予算達成率に基づく「予算評価」と、自ら設定した目標への取り組みに基づく「チャレンジ目標評価」から構成されており、多面的に評価する仕組みとなっています。

 

教育・研修制度

お客様に対して良質なサービスを提供するために、日々のスキルアップは欠かせません。
私たちAGSグループでは、専門性を高めていくために主に以下の教育・研修制度を設けています。

研修は「意識」、「理論」、「実践」に体系化しており、メンバーひとりひとりがバランスよく成長するために年々改良を続けています。

研修制度

女性が活躍するための環境整備

AGSでは、コンサルタントやバックオフィスなど、さまざまな分野で女性が活躍しています。
私たちは”At-home”という考え方のもと、結婚や出産というライフステージを全面的にバックアップしており、AGSが性別にかかわりなく社会で活躍できる場となるよう、さまざまな取り組みを続けています。

社員写真
五味 紀恵
(2006年入社)
結婚・出産を経て、約1年間の産休期間の後、職場復帰して働いています。出産前は上場企業のクライアントや事業再生案件などを担当していました。ただ、それらの案件は一定の時期に業務が集中するため、現在はオーナー企業の担当や事業承継案件など比較的安定した業務を担当しています。周りにサポートしてもらいながら、仕事と育児の両立をしています女性ならではの視点を持ちながら、それぞれのステージにあった働き方で活躍できるのではないでしょうか。

海外の人材が活躍するための環境整備

AGSでは、2008年に国際業務支援サービスを開始し、2013年に初の海外拠点としてシンガポール支社を開設しました。
ビジネスの国際化が加速し続けている中、私たち自身の国際感覚の醸成も急務となってきています。
そこで私たちは、多様な価値観を取り入れるため、中国とシンガポールの大学生を2012年からインターン生として受け入れ始めており、その中から新卒社員として2名を採用することができました。
海外出身の中途メンバーは他にも数名在籍しており、さまざまな価値観を持ったメンバーがお互いに刺激を与え合うことによって、私たちは成長を続けています。
そしてそれは、お客様に対するサービスの質を高め、幅を広げるという結果にもつながっています。

社員写真
劉 承棟
(2013年入社)
私の出身は、中国の上海です。AGSでは、中国におけるM&A案件や、中国資本による日本子会社の上場支援など、幅広いサービスに携わっています。中国子会社の内部監査を行った際には、日本語の分からない現場の方から貴重な情報を聞き出すことができました。今後も、母国である中国の語学力と税務・会計の知識を活かしながら、様々な案件に関わっていきたいと思います。

ワーク・ライフ・バランスへの取組み

私たちAGSグループは、プロフェッショナルとしてメリ・ハリをつけた業務のあり方を追求しています。
特に2014年度からは「よく働き、よく学び、よく遊ぼう!」をスローガンに掲げ、ノー残業デーの定着と、長期休暇の取得を改めて奨励しています。
こうした取り組みによってメンバーひとりひとりの知識拡充を促進し、業務のクオリティを高め、更なるお客様のニーズに応えることができると考えています。